Secure Access Service Edge (SASE)

Secure Access Service Edge, or SASE, is an emerging cybersecurity concept. In this video, you understand how the key capabilities of SASE address the demands of growing network sprawl and the challenges of digitally transforming your business.

Versa for Work-From-Home

Versa has made it simple for organizations to offer Secure SD-WAN for Work-From-Home users on home appliances or working from anywhere.

 
 
Top Energy Firm Achieves Comprehensive “Work-From-Anywhere” with Versa SASE

A large, publicly traded energy company operating in all areas of the oil and gas industry has dramatically simplified their network stack and realized huge cost savings with Versa SASE.

 
Availability and Buying Options in the Emerging SASE Market

EMA evaluates the different SASE vendors and their approaches to architecture, go-to-market, and support for their cloud-delivered and hybrid services.

 
Versa Networks - Explained in 1 minute

Learn about the Versa Secure SD-WAN solution in a high-level, one minute overview.

Versa SASE (Secure Access Service Edge)

SASE is the simplest, most scalable way to continuously secure and connect the millions points of access in and out of the corporate resources regardless of location.

 
Versa Secure SD-WAN – Simple, Secure, and Reliable Branch to Multi-Cloud Connectivity

Versa Secure SD-WAN is a single software platform that offers multi-layered security and enables multi-cloud connectivity for Enterprises.

金融機関向けのSecure SASE

可用性とパフォーマンスが成功の鍵

デジタルファーストの時代、お客様は、預金、ローン、保険、投資、残高確認など、金融サービスを24時間いつでも迅速に利用できることを求めています。銀行、信用金庫、保険会社、住宅ローン会社などの金融機関は、こうしたテクノロジーに精通したお客様を獲得するために、何年にもわたりデジタル機能の革新を続けてきました。

金融サービス企業は、ブランドの信頼性を高め、人と人とのつながりによって育まれる幅広い顧客層を構築するため、パフォーマンスを犠牲にすることなく、より多くのお客様に利用されるよう、遠隔地にある物理的な支店のネットワークを広げ続けています。

スピードを犠牲にすることなくトランザクションを保護する

すべての支店の従業員がアプリケーションやデータに簡単にアクセスできるようにするために、金融サービス企業はそのワークロードを急速にクラウドへと移行しています。

しかし、クラウドの広範な利用とデジタルでの相互対話の増加により、帯域幅の消費量が急増し、WANネットワークに大きな負担がかかっています。MPLS回線で運用され、データセンターへのトラフィックをバックホールしている従来型のWANネットワークは、これらの需要増に対応できず、ネットワーク停止の頻発やアプリケーションパフォーマンスの低下を招いています。本社のデータセンターやクラウドホスト、SaaS配信サイトからミッションクリティカルなアプリケーションにアクセスしようとする従業員やお客様は、アクセスの遅延や金融取引の遅延への対処を余儀なくされる状況にあります。

WANネットワークを運用し、セキュリティを確保するために、金融サービス企業は通常、複数のネットワークと、セキュリティのためのハードウェアデバイスに投資しています。しかし、このような方法では、セキュリティが断片化され、ネットワーク全体がより複雑になってしまうため、企業は新しいサービスや支店の導入を効果的に管理、監視、サポートすることはできません。また、各種の規制への対応がさらなる課題となりますGDPRのGDPRや米国のCCPA、FINRAなどの厳格なデータプライバシー規制を遵守するため異種混在のセキュリティデバイスを手作業で設定・更新するのは、膨大な手間と時間が必要となるのです。

SASEが実現する変革


ネットワークの問題を克服するため、金融サービス企業は、変化を続ける帯域幅やパフォーマンスの要求にすばやく対応できる復元力、新しい支店を容易に導入・管理できる俊敏性、そして機密性の高い金融情報を安全に保持できる最新のネットワークソリューションを求めています。

Secure SD-WANは、これらすべてを実現します。既存のネットワークインフラをすべて取り払うようなコスト、時間、複雑さは無用です。SD-WANオーバーレイは、費用対効果が高く、レガシーインフラと連携して短期間で展開することができます。


常時利用可能なネットワーク

Secure SD-WANは、MPLS、ブロードバンド、ワイヤレス4G、LTEなど、あらゆるタイプの接続を集約することで、帯域幅のコストを削減します。また、利用可能なすべての帯域を活用し、ネットワークの状況に応じて自動的に適応します。Secure SD-WANは、いつでもトラフィックを最適な経路に導きます。これにより、アプリケーションの信頼性が向上し、ひいてはユーザーエクスペリエンスの質を高めることができます。Secure SD-WANにより、金融サービス企業は、より多くのサービスを提供し、膨大なトラフィック量に対応し、テレプレゼンス施設を備えたマイクロブランチをサポートすることができ、その結果、大幅なコスト削減が可能になります。

優れたアプリケーションパフォーマンス

Secure SD-WANのアーキテクチャには、アプリケーションインテリジェンスが組み込まれており、送信元や送信先を超えて、ネットワークによるディープパケットインスペクション(DPI)が可能です。また、アプリケーションの要件やアプリケーションに関連するコンテキストを理解し、ネットワークの状況に関わらず、高速で信頼性の高いセキュアなアプリケーション配信を実現します。コンテキストを認識することができるようになったことで、従業員やお客様は、より迅速な金融取引、大容量ファイルの転送・ダウンロード(CIFS)、そして中断のないサービスの恩恵を受けることができるようになりました。

管理と制御の一元化

Secure SD-WANは、管理と制御を一元化することで、WANの展開とモニタリングを劇的に簡素化します。シンプルなテンプレート駆動型のワークフローを使用することで、手間がかかりミスを起こしやすい設定が排除されます。ゼロタッチ展開により、ITチームは、中央のオーケストレータから、すべての支店にパッチを展開し、ポリシーの更新を一括で行い、規制上の義務を厳守することができます。また、Secure SD-WANは、アプリケーション、デバイス、ユーザーを詳細に可視化し、異常を即座に検出して修正することができます。クラウドベースのSD-WANとゼロタッチの導入機能により、金融サービス企業は複雑なネットワークを容易に管理し、新しいリモートオフィスを迅速に伝播させ、クラウドサービスに直接接続することができます。これは、企業が新しいモデルに移行しなければならないM&Aなどの際に、両社の複数の支店を統合する際に特に役立ちます。

安全な接続性

Secure SD-WANは、統合されたエンドツーエンドのセキュリティを提供します。これにより、金融機関はクラウドアプリケーションに保存されているデータを保護し、クラウドのトラフィックがデータセンターにバックホーリングされるのを回避し、大幅な帯域幅の節約を実現します。Secure SD-WANのセグメント化により、IT部門は異なる物理環境をひとつのネットワークに安全に統合することができます。これにより、IT、ゲスト用Wi-Fi、ATM、モバイル保険代理店など、共有インフラ上でそれぞれに優先順位を定めて公開されている多様なサービスラインを、管理・制御を維持しながらサポートし、安全に利用することができます。